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チャットGPTであなたのサイトがおすすめされる5つの方法

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2025年5月現在、日本国内のチャットGPTユーザーは約600万人に達しており、今後も増加が見込まれます。 ティクーンでも、売上分析、記事作成、翻訳など幅広い業務にチャットGPTを積極的に活用しています。 今後は、個人・企業を問わずチャットGPTの活用がますます進むにつれ、検索エンジンのように情報収集ツールとして使う人も増えるでしょう。 つまり、ユーザーが「おすすめの〇〇サイトは?」とチャットGPTに質問した際に、あなたのサイトが紹介されれば、集客や売上アップに直結する大きなチャンスとなります。 そこで、「 チャットGPTであなたのサイトがおすすめされる5つの方法 」について、チャットGPTに聞いてみました! ① 検索エンジン対策(SEO)=チャットGPT対策 チャットGPTは、ウェブ上の情報(特に検索結果の上位にあるページなど)を学習データとして利用しています。そのため、SEOに強いウェブページ作りが基本となります。 例:「OPPテープとは?」「おすすめの梱包資材」など、検索数が多いキーワードを商品ページやブログに積極的に盛り込みましょう。 ② 専門性のあるコンテンツを発信する 「OPPテープの選び方」のように、専門的でありながら初心者にも分かりやすい内容を含むコンテンツは、チャットGPTにとって信頼できる情報源と認識されやすくなります。 ③ 比較・FAQ・ランキング形式の情報を活用する チャットGPTは、構造化された情報を好みます。 例:「おすすめ梱包テープ5選」「よくある質問(FAQ)」など、体系的に整理されたコンテンツを作成してみてください。 ④ チャットGPT上でオリジナルチャットボットを公開する チャットGPTの有料プランに加入すれば、自社独自のチャットボットを作成・公開することが可能です。 例:「商品案内GPT」「注文ガイドGPT」などを作成すれば、ブランド認知の向上や顧客との接点拡大に繋がります。 ⑤ 外部サイトやメディアに紹介される 信頼性の高いメディアや比較サイトなどで自社が紹介されると、チャットGPTもその情報を信頼できるソースと認識します。外部リンクの獲得やレビュー記事の掲載など、外部への発信にも積極的に取り組みましょう。 今後、AIとの接点が企業の競争力を大きく左右する時代がやってきます。 あなたのサイトがチャットGPTで「おすすめ」される...

安定経営のティクーンでも、年間広告費1,000万円増額ですら、負担である。

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商売をするなら、広告は欠かせない 効率がどうこう言う前に、まずは **広告を“打つ”** ことが大切です。 広告は、まさに商売の「呼び水」です。広告を出さなければ、お客様を集めることはできません。 正直なところ、広告費を使うのはとても怖いものです。 それは、我々ティクーンも同じです。 広告がいかに重要かは、実体験として十分に理解しています。それでも、広告費を出すときは手が震えます。 できることなら広告費を使わずに、あるいは少額で最大の利益を上げたいものです。 それが人間の本音です。誰だってそう思うはずです。 でも、商売は“投資”しなければ結果は出ない ティクーンの直営店では、広告費を前年比で約1,000万円増額することにしました。 ティクーンは、「エアー看板店」「容器店」「手芸リボン店」を自社直営しています。 そのうち、エアー看板店と容器の広告費は約700万円、手芸リボン店には約300万円をそれぞれ追加投入します。 広告は結果が返ってくる可能性が高い“投資” 商売をするなら広告は避けて通れません。特にクリック課金型広告のように成果に応じて課金されるタイプの広告は、損をするリスクがほとんどありません。 それでも年間で1,000万円を増やす決断は、まるで自分の肉を削るような思いです。 2020年、エアー看板製品のリコール命令が日本政府から下され、約3,500万円の費用がかかりました。 コロナ禍でも大きな打撃を受けました。 それに比べれば、広告費というのは成果を得やすいコストです。冷静に考えれば、むしろ負担に感じる方が不自然かもしれません。 頭では理解していても、気持ちの面ではやっぱり広告費を増やすのは怖い。 それはもう「本能」としか言いようがありません。 ティクーンはこの「本能」と向き合いながら、年間広告費1,000万円の増額を決断しました。 まずは成果を確認し、その後さらに投資を進めるかを判断していきます。 「広告費を使えば売り上げが上がる」という答えはもう見えているのかもしれませんが、実際に行動して、確認してみようと思います。 これからもティクーンは、広告投資の実情を正直に公開します。 #越境直販#広告は投資#ティクーン#マーケティング#リスクと成果#投資の覚悟#実行あるのみ#経営の本音#広告戦略

越境直販でクリック課金型広告は損なし!

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  ティクーン は、越境直販 ( 海外市場に直接販売すること ) を専門とする企業で、現在は韓国や中国の製品を日本市場で販売する一方、その豊富なノウハウを活かし、日本製品を韓国や中国市場で販売するビジネスパートナーを募集しています。 物流・販売・決済を含め、越境直販をトータルでサポートいたします。韓国・中国市場への展開をお考えの方は、ぜひティクーンにご相談ください。 さて、越境直販では、クリック課金型広告をどれだけ配信しても絶対に損をしません。このシンプルな事実を知れば、越境直販で利益を上げるのは驚くほど簡単になります。 クリック課金型広告は、クリックされるたびに料金が発生します。 🔹興味本位でクリックする人はほとんどいません。 🔹クリックする人のほとんどは、興味があるか購入を検討している人です。 🔹だからこそ、クリック数が増えれば増えるほど無条件でプラスになります。 🔹当然、365日、昼夜を問わず配信し続けるべきです。 🔹クリック単価が利益率を上回る場合、それはビジネスとして成り立たないことを意味します。しかし、実際にはそのようなケースはほとんど存在しません。 絶対的な前提はただ一つ。競争力があることです。 そもそも、競争力のない商品で海外に進出することは考えられません。 国内では、労働条件や生産条件が同じであるため、競争力を持つのは難しいのが現実です。 しかし、越境直販ならそれが可能になります。 クリック単価が利益を上回ることは決してないため、常に1位または2位に表示されるようにするのが理想的です。 商売をする上で慎重になることは大切ですが、理論と実際に確信が持てるなら思い切りが必要です。訪問する人は購入を検討している人です。そんな見込み客を集めるための費用を惜しむのは、非常にもどかしい考え方です。 クリック課金型広告は絶対に損をしません #越境EC #海外直販 #グローバルビジネス #オンライン販売 #EC戦略 #マーケティング#クリック課金型広告 #リスティング広告 #PPC広告 #SEO対策 #デジタルマーケティング #広告運用#売上アップ #利益最大化 #事業拡大 #成長戦略 #競争力#競争力 #マーケット戦略 #販売戦略 #新規顧客獲得#広告最適化 #クリック率向上 #CVR改善 #ターゲティング広告 #データ分析

加速するEC化時代、世界に目を向けずには滅びる

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  世界的なコロナ禍で加速化したオンライン通販ですが、 そのビジネス環境と特徴を正確に理解している人はほとんどいません。 ​ ​​ 韓国の教訓~オフライン市場の終焉が加速化 ​ 韓国の総合ECモール「クーパン」は、韓国全域にわたって24時間体制で配送を行っています。しかも格安です。この「クーパン」ゆえに、リアル店舗である大型量販店「eマート」や「ロッテマート」がつぶれかかっている状況です。地方の市場やマーケットも、お客さんがいないので早めに閉店するところが増えてきました。アフターコロナになったにもかかわらず、「今までで最も不景気」と嘆いている店主がたくさんいます。 ​ 韓国はEC化率(ネットによる商品購入の割合)が世界第3位(30.1%)で、しかも日本の2倍 (現在日本は12.9%) の速度で加速化しています。モバイル決済比率も46%で世界第2位です。日本ではアフターコロナになって以来、EC化の成長が鈍化し、極端なEC化による反作用がありませんでしたが、韓国はいまだにEC化が進んでいます。その結果、どんどんオフライン市場が厳しくなっています。 ​ 韓国の一般庶民は、世界的な不景気な中で、なすすべがなく、コンビニやカフェ、学習塾、飲食店、クリーニング屋など、チェーン店を始める人がたくさんいますが、なかなかうまくいきません。もちろん成功する人もいます。しかしその確率が非常に低いのです。可能性のないながらも成功を夢見ているのです。 ​ ​ EC化は世界を単一商圏にし勝者が独占 ​ リアル店舗は集客が特定の地域に限られていますが、ネットショップの場合、集客が特定の地域に限られません。全国にいるすべての販売者が、全国にいるすべての消費者を相手に商売ができます。消費者もその場でワンクリックするだけで、いとも簡単に他のネットショップに移動が可能です。物流システムも発達し、近くの店でも遠くの店でも、それほど配達時間に差がなくなってきました。 ​ 今はこれが国内全土に限らず、全世界の間でやり取り可能な時代になってきました。それは投資においても同様です。さきほどの韓国1位のECモールである「クーパン」は、筆頭株主がソフトバンクグループです。現在は、中国のアリエクスプレスとテムが。2位と4位の座を占め、急速に伸びています。これはグローバルな超巨大企業だけが生き残り、独占していくと...

ティクーンのサポートで成功したデジタル印刷専門店

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  ​ ティクーンのグループサイトの中でワンプリント( www.oneprint.jp )が成功し続けています。ワンプリントは韓国から日本向けに製造販売しているデジタルプリント専門店サイトです。 ​ 月間の売上表から分かるように、ワンプリントは前年同月比で3月は233%、4月は389%、5月は194%成長しました。6月度の進捗率は203%(6月11日基準)で、現在までの年間売上の進捗率は、前年対比で171%です。 ​ デジタル専門プリントのようなアイテムは、一度スピードがつけば、特別なことがない限り引き続き成長します。ティクーンの経験から踏まえると、ワンプリントは既に成功の道を歩んでいます。ワンプリントは現在、当社がこれまでに扱っていたオフセット印刷の人的インフラをフル活用しています。 ​ ワンプリント社は当初、韓国から日本に海外支店を立てて運営していましたが、収益が上がらずに2023年に撤退しました。その後、当社を利用することになり、現在に至っています。様々な理由があると思いますが、昨年3月から当社のサポートを受けて以来、安定的に成長しています。おそらく日本に海外法人を立てて運営していた時は、支社の運営費、支店長などの人件費など、負担が多くかかり、思うようにマーケティングができなかったのかもしれません。合わせて、どうみても経験が足りなかったことも影響しただろうと思います。とにかく、今では当社を活用しながら着実に成長していることは実に幸いです。 ​ アイテムをしっかりと選定し、着々とマーケティングしていけば、うまくいかないはずがありません。 ​ 韓国や中国の事業者が、当ティクーンを活用することによって、日本で実を結ぶことができました。ティクーンは今後、日系企業の中韓進出をサポートしていきます。韓国や中国に進出したい方はご連絡ください。 ​ 050-3138-9000(藤崎) LINE ID(tqoon2007) ​ ティクーン、 韓国や中国に 販売できる商品を募集! ​ LINEオープンチャット「越境EC」情報交流