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ティクーン「ハングル学習シート」、チェコで配布

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  ティクーンの「凹凸ハングル学習シート」が、ヨーロッパのチェコの韓国イベントで、記念品として扱われ配布されました。 今日、エンタメへの関心が高まるなか、日本や韓国の文化が様々な行事で盛んに紹介されるようになりました。閉鎖的であったイスラム圏でさえも、日本アニメやKPOPのイベントが開かれるようになったほどです。 そのような流れのなかで、ティクーンの「凹凸ハングル学習シート」も脚光を浴びるようになったといえましょう。 ティクーンは2002年から様々な電子商取引を行ってきましたが、今回の「凹凸ハングル学習シート」は、これまでで最も単純なアイテムです。専門サイトを作り、国内外に販売する準備を整え、半年以上が過ぎました。 「越境EC」は、事業である以上は山あり谷ありです。しかし、この「凹凸ハングル学習シート」が、当社のイメージアップにつながり、軌道に乗る日が訪れることでしょう。 ---------------------------------------------- ティクーン「越境EC」オープンチャット   https://line.me/ti/p/FpefjmvGTI ○  電子商取引「越境EC」が学べます ○「越境EC」問い合わせができます ----------------------------------------------

ティクーン、8月22日ソウルで限定40名「越境EC情報」ホットな交流会

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  2024年8月22日(木)18:00、ソウルのウルチロ(ホテル国都)でティクーン「越境EC情報」オフライン交流会が開かれた。本交流会は、「越境EC」を通して海外販路を拡大したいと考えている事業者(40名限定)が集まり、ティクーングループとの交流が深められるように設けられた。 本会は、ティクーンの日中韓の法人代表あいさつ、参加者が各社アイテムを紹介するPRタイム、ティクーングループサイト事例発表、Q&A 、参加者の交流という順序で進められた。 ティクーングループサイト事例発表では、 紙コップやPETカップの印刷製作サイト「 ADCUP.JP 」、化粧品容器や業務用容器の 印刷製作サイト 「 YOKIプラザ 」の歩みが紹介され、不景気を乗り越えるべく勇気が与えられ、多くの共感を呼んだ。 それ以降の交流では、現地で活躍している生の声が聞いてみたいせいか、ティクーンの中国法人や日本法人の代表者に多くの人が集まった。専門的な質疑応答も多くなされたが、ここではそのうち、身近なやり取りを二つだけ紹介する。 ◆2025年の4月に大阪で万博( 国際博覧会 )が開かれるそうですが、ティクーンでも何か計画をしているのですか? ジェトロ大阪本部で「海外ビジネスワンストップ」窓口を計画していますが、それは各国の大使館や商工会議所など、公的機関を対象としています。民間次元では、万博に訪れる人たちをおもてなしするボランティアの募集がありましたので、ティクーンを代表してというわけではありませんが、私自身も参加することになりました(日本法人/田丸紫緒代表)。 ◆最近、上海でビジネス活動がうまくいかず、賃貸オフィスの空室が急増しているとニュースで見たのですが、実際のところはどうですか? それは上海以外の地方ではあり得ますが、上海に限ってはそんなことはありません。今の上海は昔とは異なって、本当に発展しています。コロナ禍で国の規制も強まったせいか、街並みも本当にきれいになりました。ゴミ一つ落ちていません。「上海名物」と言われていた、あの洗濯物の「空中干し」も、今では見られません(笑)。今の中国にはビジネスチャンスがあります(中国法人/呉英花代表)。 ティクーンには、「越境EC情報」を扱うブログもあり、オープンチャットもあるが、こうしたオフラインでの交流会があるということは、「越境EC」...

ポケモン海外で人気、中古トレカは直営店しか対応できぬ!

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ポケモンなどのトレーディングカード(トレカ)を中古で販売している業界から、ティクーンに海外販売の相談が入っている。 トレカは今や、全世界のオタクたちにとって熱狂的なコレクションであり、それを狙った投資の目的として売買も盛んである。秋葉原には、現金1000万円で買いあさっていくユーチューバーもいるそうである。 昨年NHKで放送されたが、トレカ1枚がレアカードとして、2億円の値段がついているものもあるという。秋葉原でも続々とトレカ専門ショップが出現している。国内だけでもその市場規模は3000億円を超えている。 韓国ではどうだろうか。ティクーンの韓国法人で調査したところ、 韓国のフリマサイトでポケモンのレアカードに100万円以上の値段がついていたという。 そんな中古トレカの海外販売を考慮する場合、中古品の売買を事業として行うために、国内はおろか 、 海外現地の拠点においても 「古物商許可証」が必要となる。 商品を売買するには一般的に「返品や交換」という保証がある。リアル店舗でなくネットで中古品を扱う場合、実物を確認できないし、商品説明、在庫、 品質などにばらつきが生じやすい。となると 「返品や交換」などの クレームが多数発生せざるを得ない。 某フリマサイトで、トレカの中古品を注文した海外ユーザーの商品レビューを見てみた。満足度★ ★★★★が 74%、満足度★が17%と大きく評が分かれていた。海外でトレカを手に入れて満足している顧客が74%いる反面、「詐欺だ」と訴えている顧客が17%もいた。以下はレビューの内容である。 「100万円のカードを購入したら届かず、100ドル(1万5000円)だけ返金された!」 「3週間前に購入したのに、まだ届かないしメールでも返事がない!」 「商品が破損している。返品依頼して3週間経つのに音沙汰なし! 」 「1か月前に予約したのに、発売されて2週間経っても未発送!」 トレカの中古販売における顧客サービスは、専門家でなければ対応できない。返品処理に応じる場合も、それが元の商品かどうか、傷がついていないかどうか、 プロ鑑定士が、検品しなければならない 。なおかつ海外の顧客となれば、それらの交渉を英語で説得しなければならない。 当社の「越境ECサポート」が必要ではないかと思い、某 フリマサイトに電話をしてみたところ、以下のような...

ティクーンに日韓エンタメの問い合わせ、越境EC市場の拡大

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最近 ティクーンに、 越境ECのアイテムとして、エンタメ関係の問い合わせが増えてきました。韓国からは日本へのK-POPコンテンツ、日本からは韓国へのアニメグッズです。 今や越境ECで扱われる商材は、ファッションや食材、製造品だけではありません。 IT(情報技術)やエレクトロニクスと並び、エンタテインメント産業が、世界シェアを占めています。 コロナ下の影響もありましたが、アフターコロナの今日、在宅でエンタメを楽しんでいた「オタク化現象」「推し現象」が、コロナに代わって全世界に拡散しました。その市場の拡大は、日本を凌ぐスピードです。 アニメだらけの 日本料理店、韓国では行列で待つ超人気 以下は 韓国における コンテンツ別の輸出額(単位:100万ドル)の推移ですが、 コロナが拡散する以前から市場が10倍に拡大しています 。 資料:文化体育観光部、韓国コンテンツ振興院 ティクーンで日韓エンタメのアイテムを取り扱うかどうか、まだ未定ですが、十分に検討していく価値があると言えましょう。 ---------------------------------------------- ティクーン「越境EC」オープンチャット   https://line.me/ti/p/FpefjmvGTI ○  電子商取引「越境EC」が学べます ○「越境EC」問い合わせができます ----------------------------------------------

生地プリントREAL FABRIC、月間売上2510万で過去2番目の高記録

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7月の月間売上は25,100,517円 前年11月は過去最高の25,685,894円 今年は前年同月比で毎月売上アップ 越境ECサポートの成果あり 韓国サイトは売上ダウン 日米韓のサイト運営~これぞビジネス リアルファブリック 日本サイト 米国サイト 韓国サイト リアルファブリック( realfabric.jp )は、お望みの絵柄を生地にプリント製作してくれるサイトです。 韓国サイトの売上は減っていますが、日本サイトの売上は順調に伸びています。 日頃よりご愛顧いただき誠に感謝申し上げます。 ---------------------------------------------- ティクーン「越境EC」オープンチャット   https://line.me/ti/p/FpefjmvGTI ○  電子商取引「越境EC」が学べます ○「越境EC」問い合わせができます ----------------------------------------------

ティクーン7月、上位16サイト前年同月比で売上アップ、YOKIプラザ躍進

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7月度の売上は前年同月比で98.11% 上位圏は依然として好調 オリジナル生地やYOKIプラザが急成長 7月は少しきびしかったです。しかし、最終的に前年7月比98.11%という悪くない売上を記録しました。 上位30サイトのうち、16サイトが前年7月の対比で売上アップしました。上位サイトは相変わらず好調です。 オリジナル生地店は昨年7月比で42%成長し、 YOKIプラザ は25%成長しました。デジタルプリントも51%の成長を遂げました 年間売上高も、昨年並みの実績を維持しています。もう少しだけ成長してくれたらいいのですが、やや惜しいところです。 これらの成長はすべて、顧客の皆様のご愛顧のおかげ、そして全社のマンパワーといえましょう。 しかしながら、越境ECの場合、極端なレート変動の影響を受けやすいのが玉にキズです。ところが最近は、極端な変動から脱して、やや円のレートが安定してきました。こればかりは、我々の努力ではどうにもなりませんが、ゆるやかな推移を期待するばかりです。 ---------------------------------------------- ティクーン「越境EC」オープンチャット   https://line.me/ti/p/FpefjmvGTI ○  電子商取引「越境EC」が学べます ○「越境EC」問い合わせができます ----------------------------------------------

YouTube、突然クリック数が増えると 再生数カウント停止か

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YouTubeは、検索結果によるクリックでなく、外部リンクのクリックによる閲覧が急に増えると、再生数カウントが停止することがあるようです。 先日、ブログでティクーン式の YouTube活用法についてご紹介しました。 【朗報】試行錯誤の末、YouTube ラクラク配信方式に至る YouTubeへの関心度を把握するために、今回のメルマガには「 詳しい記事を 読む 」「 YouTubeで動画を見る 」という二つのボタンを配置してみました。 読者の皆様はどちらをクリックしたでしょうか。メルマガの分析ツールで調べたところ、クリック率は半々でした。そうなると、それぞれの閲覧数が同じように上がるはずです。ところが、YouTubeの視聴数だけが全く上がりません 。おかしいと思い、YouTubeヘルプで「カウント」と検索してみたところ、次のような返答が出ました。 「YouTube では指標の精度を検証するため、指標のカウントに 一時的な遅延 、 停止 、 変動 が生じたり、 無効な再生が除外 されたりする場合があります…。」 一時的な検討でカウントが遅れているのかもしれないと思い、数日間待ってみました。しかし、依然として視聴数が上がりませんでした。 そこで、YouTubeのアナリティクスで、メルマガを送った当日(7月23日)の視聴回数を調べてみました。ショックを受けました。 なんと他の日と比べて、送った当日の視聴数だけがゼロに落ち込んで、停止状態だったのです。どうやら急激なクリック数の増加(?)が、Googleの アルゴリズムによって、不法かエラーと判断され、「 無効な再生 」扱いとなって除外されてしまったのかもしれません...。 人生は山あり谷ありです。今回も多くの経験を積むことができました。一歩一歩、成長発展していることだけは確実です。 ---------------------------------------------- ティクーン「越境EC」オープンチャット   https://line.me/ti/p/FpefjmvGTI ○  電子商取引「越境EC」が学べます ○「越境EC」問い合わせができます ----------------------------------------------

アジアや欧米から日本、第三国、全世界へ

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自国中心の考え方を捨てれば世界が見える どうして国内アイテムにこだわるのか   アジアや欧米から全世界へ どうして常に日本アイテムを送ることばかり考えているのでしょうか? また、どうして国内だけで売ることばかり考えているのでしょうか? 世界を中心として考えなければなりません。考え方を変えるべきです。 もしもあなたがアジアや欧米に進出しているのであれば、そこから日本のみならず、第三国や全世界に向けて事業を展開していくことも考えられるでしょう。 中国から日本に製造販売して成功「プリント専門店アドフラッグ」 日本は国土面積が世界で61位(約38万)の小さな国です。そして海で囲まれた「島国」という特性上、どちらかというと閉鎖的な社会です。異国的なものに対しては違和感を感じやすく「やっぱり日本はいいなあ」となりやすいのが玉にキズです。 しかし現代はグローバル社会です。ですから発想の転換が必要です。私たちの住む日本が6852という多くの島から成り立つ「海洋国家」であることはご存じでしょうか? そしてその海洋面積が世界で第6位(約448万)であることはご存じでしょうか? 陸だけを見ていて海を見ないのは「木を見て森を見ず」と同じです。 夢を実現するためには、大きな夢を抱く必要があります。 最近は諸外国に比べて海外留学派が圧倒的に少なくなってきました。最近急速に発展している国々を見ると、それらの国には海外留学派が多いという共通点があります。 江戸時代に「鎖国」をしながらも、近代日本を大きく築いていけたのは、ジョン万次郎のような海外留学派が、明治時代に約3万人に達していた、ということもその実実を物語っていましょう。大草原の遊牧民、モンゴルには次のような格言があります。 城を築いて暮らすことは滅びる。 動く者だけが生き残る。 海人である私たち日本人には示唆的な言葉といえましょう。  ---------------------------------------------- ティクーン「越境EC」オープンチャット   https://line.me/ti/p/FpefjmvGTI ○  電子商取引「越境EC」が学べます ○「越境EC」問い合わせができます ----------------------------------------------

ネットショップ開業...オフィスなしノートパソコンだけで?

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Eコマースも、越境ECも、無店舗でノートパソコンだけで開業できるわけではありません。越境ECは国内の事業よりは容易ですが、決して簡単ではありません。 ティクーンは「越境ECサイト」の開業と運営をサポートしています。「黒字になるには2~3年、経費も3千万円かかります」と言ったら、誰も開業したがりません。 「 委託せずバイヤーに頼らず、まずは自分でやってみる 」ように勧めたところで、開業したい人が現れるわけではありません。それにもかかわらず単刀直入にアドバイスしているのは、それが事実だからです もちろんそこまで断固として言えるのは、その背景にティクーンが企業として安定し、多少の打撃では動じないことから来ているのかもしれません。 ティクーンが、販売手数料だけに依存する収益構造になっていたら、すでに滅びていたかもしれません。しかし当社は、他社のサイトや商品をサポートするだけでなく、直営サイトの自社商品だけでも運営していける収益構造になっています。そして、これからも直営サイトを増やしていく予定です。他社のサイトや商品には依存していません。だから堂々と断言できるのです。 ネットショップ開業は 国内であれ海外であれ 、 資金や人件費が 実店舗よりも多くかかります。 ティクーンは、2004年に宅配用ボックスを製造販売し、2007年からは名刺、ステッカー、プリント加工物を販売してきました。 宅配用ボックスを製造販売する時は、日本人4人、韓国人3人でスタートしました。名刺、ステッカー、プリント加工物を販売する時も日本人4人、韓国人3人でスタートしました。そうでなければ業務が成り立ちませんでした。 2014年からは海外における協力会社の発掘やサイト運営支援に力を注いできました。それなりに大きな成功を収めることができました。しかし、どのサイト運営であれ、オフィスなしノートパソコンのみで成功した例は、一つもありませんでした。 電子商取引も越境ECも事業です。しかもインターネットの事業です。ネットショップの運営は実店舗の運営よりも、お金も人ももっとかかります。これは確かな事実です。ティクーンはどうして「越境ECは容易ではない」と力説するのでしょうか? それはティクーンにとってプラスになることではありません。それにもかかわらず忠告するのは、オンラインビジネスに不案内な人たちを助けるためです とて...

ティクーン、新アイテム売れず、販売代行は保留なるか...

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今年の初め、ティクーンは韓国でECモールを立ち上げ、販売代行を試みました。  ► テ ィクーン、韓国や中国に販売できる商品を募集! そうして「凹凸ハングル学習シート」という新商品を開発し、先駆けてテストマーケティングしました。  ► ハングル学習シートの商品登録、5人がかりで3ヶ月...これが現実 あれから4か月以上経ちました...。そのプロセスを通してティクーンは、自社の新商品でさえまともに売ることは容易ではない、ということを再確認しました。 ティクーンは一貫して、「越境ECは国内事業よりは容易だが、非常にきびしい」と言ってきました。  ► ティクーン直営のYOKIプラザ、9年ぶりに損益分岐点を超え そう言い続けてきたティクーンでしたが、今年の初めに油断しました。ティクーンECモールをリニューアルオープンしながら、ふと錯覚に陥ったのです。今まで「自社ECサイトの構築」を勧めながらもなかなかうまくいかず、新しいかたちでスタートすればうまくいくのではないかと思ったからです。 こうして、ティクーンモールを立ち上げ、そこに「凹凸ハングル学習シート」「ミニショベル用アタッチメント」「携帯電話ケース」「ソックス」などを出品しましたが、すべて骨折り損のくたびれ儲けでした。理由は、商品のアップロードが問題ではなく、マーケティングをしていかなければならないのに、そのマーケティング自体が並大抵ではなかったからです。 ティクーンは、ビジネスカード、ステッカー、加工プリント商品など、年間20億円以上の収益を上げてきました。今でも、うまく運営しています。ティクーンは決してマーケティングのできない会社ではありません。 しかし、それらすべてのアイテムを軌道に乗せるまで、本当に何年もかけて多くの資金を投入してきました。そのことをしばらく知っていたにもかかわらず、つい見逃してしまったのです…。 売り手が委託し、ティクーンが代行してマーケテイングをしていくという流れは、決して容易ではありません。理由はいくつかありますが、以下の点で、ティクーンには代行して投入する余力がありません。 成功させるには赤字を覚悟し、かなりの期間投資が必要 各アイテムを熟知しなければならず、多くの時間が必要 売れるアイテムなら、代行でなく仕入れて売ったほうがまし 委託と代行販売という関係は、その推進が容易ではありません。売り...